イベント情報

タハタのチカラ

2017.08.27

夏休みも終盤。
最近は告知ネタが続いているので、日々のしごと風景を。

空ぜんたいベタ塗りの濃い青色に、壮大な膨らみと高さを増す入道雲。そして視線を落とせば、配達をしているといつも田畑に動きがあることに気付きます。

写真は年中無休で働く男たち。の、ひとり。

四季折々の作物、そして、いま、まさに8月おわりに収穫する米や、10月ごろに収穫する米など、田畑によって動きはホントにさまざま。

それを食する私たちは"その時だけ"の認識ですが。

つくり手の人たちは1年365日ずっと何かしらの作業をしています。丹精込めてエンヤコラ。四六時中作物と向き合っているから、きっと納得できるものが収穫出来るんでしょうね。

けれども。

さっき見上げた濃い青空と入道雲が、みるみる表情を変えて、たちまち雷雨となり風が吹き荒れてしまう。

「何年やっても。何十年やっても。お空の気分次第。」

出来に納得できない時もたくさんあるそうです。

その悔しさをバネにして、また男は次の田畑へ誓いをたてる。
働く男はずっと前を向いて進み続ける。
そう。働く男は。輝いている!

道の駅

ページの先頭へ